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車の不調のサイン

不調のサイン車は大事に乗っていてもいつかどこかに故障箇所がでてしまいます。
運転中にどこか違和感を感じるようであれば、それは車からの不調のサインかもしれません。

そのサインは普段からその車を運転するオーナーさんしか感じることはできません。
「なんだか変な音がする気がする」「エンジンのかかりが悪いような気がする」「走行中にガタガタと揺れを感じる気がする」といった「~のような気がする」の段階で点検しておくことで車の寿命を延ばしてあげることができるかもしれません。

そこで不調の原因となる、よくあるサインをまとめてみました。
お客様の車の状態で思い当たる点がありましたら当店へご相談ください。

エンジン始動時のサイン

エンジンスイッチをオンにしてもカチカチいうだけでかからない、かかりにくい

バッテリーの残量が無い、または少なくなっている可能性があります。
まずはバッテリー液の残量がLOWERとUPPERの間になっているかを確認しましょう。
バッテリー交換の目安は約2年なので、車検に合わせて交換すると良いでしょう。

キュルキュルという音が聞こえる

エンジン内のベルトがゆるんでいたり消耗している場合にこの音が聞こえます。
このベルトはエンジンの回転を他の装置へ伝える役目がありますので、ゆるんだり消耗していると力がうまく伝わりませんので、新しいベルトに交換するのをおススメします。

走行中のサイン

ハンドルがガタガタゆれる

タイヤのバランスや減りが偏っている可能性があります。
パンクや空気もれで空気圧が左右で違っていたりする事が原因になることもあります。
タイヤのバランスは走行する上で重要なので早めの調整をおススメします。

ブレーキをかけるとキーキーと音がする

ブレーキパッドが消耗している可能性があります。
減速の際、ブレーキを踏むことでブレーキパッドがタイヤの回転を摩耗しながら落とします。
消耗したままにしてしまうとブレーキが効かなくなる恐れがあります。

ヘッドライトが時々暗くなる

ヘッドライトの電球切れが近いか、バッテリーの消耗の可能性があります。
どちらも消耗品ですので、気になった時に交換することをおススメします。

ウィンカーの点滅が早くなった

ウィンカーの電球のどれかが切れています。
新しいものに交換することで症状は復旧します。


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