お役立ちコラム

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2026.1.17

車の警告灯が点灯した場合のドライバーの正しい対処法

運転していて突然メーター内に警告灯が点くと、誰でもドキッとしますよね。「え、これ大丈夫?」「このまま走っていいの?」と不安になるのは当然です。できるだけ分かりやすく、実際に役立つ対処の流れをお伝えします。

 

1. まずは警告灯の“色”を見てください

実は警告灯は、色で緊急度が分かるようになっています。

  • 赤い警告灯が点いたとき
    • エンジンオイル、ブレーキ、バッテリーなど
    • これは「今すぐ注意して!」というサインです。
    • 無理せず、安全な場所に停めてください。走り続けるのはNGです。
  • 黄色(オレンジ)の警告灯が点いたとき
    • エンジンチェックランプ、空気圧、ABSなど
    • すぐ止まらないと危険、というケースは少ないですが、
    • 早めに点検したほうが安心な状態です。

 

2. 「走れるから大丈夫」はちょっと危険です

整備工場としてよく見るのが、 「警告灯は点いたけど普通に走れたから放っておいた」というケースです。
実はこれ、

  • 小さな不具合が大きな故障に広がる
  • 結果的に修理代が高くなる
  • 突然動かなくなる

といったことにつながりやすいんです。
警告灯は、車からの大事なSOSサイン。 気になった時点で相談してもらえるのが一番です。

 

3. 一度、安全な場所で車の様子をチェック

警告灯が点いたら、こんな点を軽く見てみてください。

  • 変な音や焦げたようなニオイはしないか
  • ハンドルやブレーキに違和感はないか
  • 水温計がいつもより上がっていないか

「いつもと違うな」と感じたら、その直感は結構当たります。
無理せず止めてくださいね。

 

4. 迷ったら、保険のロードサービスを使いましょう

実は、自動車保険のロードサービスって 思っている以上に使えます。

  • レッカー搬送
  • バッテリー上がり対応
  • その場で見て判断してくれる

「走っていいか分からない…」という時こそ、 プロに任せるのが一番安心です。
費用がかからないケースも多いので、 「こんなことで呼んでいいのかな?」と遠慮しなくて大丈夫ですよ。

 

5. 修理工場は“いつもの所”が安心です

レッカーを呼ぶ場合、

  • いつもお願いしている整備工場
  • 保険会社の提携工場

を指定できることもあります。 車の状態やこれまでの履歴が分かっている工場だと、 話も早く、余計なトラブルも防げます。

 

6. これはやらないでほしいこと
  • 警告灯を無視してそのまま走り続ける
  • ネットの情報だけで自己判断する
  • 「消えたから大丈夫」と思う

警告灯は原因が直らない限り、また点きます。 早めに見せてもらえれば、簡単な修理で済むことも多いですよ。

 

まとめ

警告灯が点いたときに一番大切なのは、 「無理しない・一人で抱え込まない」ことです。
ちょっとした相談でも、 ロードサービスや整備工場を頼ってもらえれば、 結果的に安心・安全・お財布にも優しくなります。

「これって大丈夫かな?」と思ったら、 いつでもカーフェに気軽に声をかけてくださいね。

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